| 編 集 後 記 |
今回の実践経営学会機関誌(第43号)には、15名の方々からご投稿をいただきました。主に第48回全国大会(新潟経営大学、2005年9月)での自由論題報告者から構成されています。ここに漸く発行を迎え、改めて執筆者および関係者の方々にお礼申し上げます。
実践経営というキーワードを通じて、多様な内容を含んだ報告書となりました。経営実態から抽出されたビジネスモデルの展開、特定産業ないし事業形態からみた経営課題の発掘とてその対応、あるいは中国や韓国における金融、企業体制、会計・監査制度の改革の方途等、これからの企業経営を考えるうえで示唆に富んだ内容を含む機関誌になったと自負しております。
さて、昨年9月より学会として中枢の機関誌担当を仰せつかりながら、事務上の怠慢から発刊が遅れたことを深くお詫び申し上げます。また、今回より論文としての妥当性・客観性を高めるために査読制度を充実させることを目的にしてまいりましたが、その過程で査読者、執筆者の方々に大変なご苦労とご迷惑をお掛けしたことを重ねてお詫びいたします。
最後に、学会の発展と機関誌の充実に向けて、会員の方々のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。 |
2006年7月31日
機関誌担当常任理事
渡辺基之(東京国際大学) |
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