実践経営学会は、理論と実践との調和を目指す学会として1967年(昭和42年)に設立されて以来、理論と実践との調和を常に心がけるユニークな学会として注目され、2007年(平成19年)には創設40周年を迎えます。学会執行部は、中垣昇会長をチーフ、深澤郁喜副会長等をメンバーとする40周年記念事業プロジェクトチームを編成し、学会創設40周年行事を順次行っていく予定です。
 なお、学会創設40周年記念行事の遂行に際しては、奥野博顧問(オークスグループ会長)から、2006(平成18)年4月に250万円の寄付金をいただいております。茲に期して感謝申し上げます。
   
実践経営学会創設40周年記念式典及び祝賀会について
(2007年9月8日:京王プラザホテル)
      
 実践経営学会は、1967(昭和42)年6月24日に、名東孝二(理事長)、野間繁(会長)、三森茂郎(常務理事兼事務局長)の諸先生を中心に創設されました。1984(昭和59)年の日本学術会議の学術研究団体登録制度の発足に伴い本学会は登録団体となり、現在では全国に7支部を置く学会に発展いたしました。このたび、第50回全国大会が東京国際大学早稲田サテライトにおいて開催され、その準備が進められております。
 1998(平成10年)年には、全国大会開催時に早稲田大学において創設30周年を祝いましたが、次の要領で創設40周年記念式典及び祝賀会を開催いたします。これまでの実践経営学会の先達に感謝しつつ学会の歴史を振り返り、次の大きな節目となる創設50周年に向けて、学会のさらなる発展を誓う機会にしたいと存じます。会員の皆さんの多くご参加をお待ちしています。

日 時:平成19年9月8日(土)午後6時30分〜8時30分
(東京都新宿区にある東京国際大学早稲田サテライトで開催される第50回全国大会の会期中に行います)
場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区西新宿2-2-1)
     TEL 03-3344-0111

なお、記念式典及び祝賀会の参加申込及び会費等については、第50回全国大会の参加申込時に併せてご案内する予定です。

  
実践経営辞典の刊行 
 実践経営学会では創設40周年を記念して、2006(平成18)年7月に『実践経営辞典』を刊行しました。本辞典は次のような視点で編集されています。
@実践の視点を考えながら、理論とのすり合わせを重視している。
A経営の広がりを考慮して、税務、会計、NPO、ホスピタリティまで広範囲に取り上げている。
B最新の情報をわかりやすく、コンパクトにまとめている。
 編集委員長は横澤利昌、編集事務局は平野文彦、編集委員は室本誠二、中垣昇、深澤郁喜の各理事であり、執筆者は142名です。なお、本辞典は、2006年6月現在で在籍する全ての会員に対して、無料で配布いたしております。

     
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