全国大会を終えて
  論壇
  37期総会決定事項
   第48回大会開催
   大会プログラム  
  統一テーマの解題
  大会プログラム
 大会プログラム
   
   
   












   
       
実践経営学会第50回全国大会のご案内
(2007年9月7日〜9日:東京国際大学早稲田サテライト)
統一論題「変革期の企業経営と実践経営−その課題と展望」
   
実践経営学会第50回全国大会は、2007年年9月7日(金)〜9日(日)の日程(9月7日は理事会の予定)で、東京国際大学早稲田サテライト(東京都新宿区西早稲田)にて開催予定です。

第50回全国大会
統一論題「変革期の企業経営と実践経営−その課題と展望」の解題
   
大会実行委員長 渡辺 基之(東京国際大学)
 第50回全国大会を創立40周年を迎える実践経営学会の更なる発展を図る機会と位置づけ、企業経営の今日的諸課題を実践性の視点から理論化するとともに経営理論の実践的妥当性を検証する場となるべく、統一論題提案の趣旨を申し上げます。
「変革期」とは時間的な意味とともに主体的な意味を含むものです。すなわち、時間を広く解釈して企業の発展段階とその環境変化の期間としたうえで、変革を促す主体の側から今日の企業経営の課題と展望を検討する必要があると考えます。日本企業の経営システムが80年代大いに賛美され、一転して、90年代初頭のバブル崩壊以降における「失われた10年」のなかで多方面から批判が繰り返されてきました。翻ってこの「失われた10年」から「得たもの、あるいは得ようとするものはなにか」を実践経営の「変革」という視点から検討する必要があると考えます。こうした趣旨から統一論題として「変革期の企業経営と実践経営」を提案するわけであります。
会員の先生方におかれましては、以上のような提案趣旨をご理解いただき、経営理論、財務論、マーケティング、人的資源論、さらには企業論や法律論などの各視点からご報告いただき、積極的にご討議、ご参加いただければ幸いです。

                                                    以  上


     
    .