実践経営学会の主旨
1.
実践と理論の調和・・・社会の変化に対応し、実践と理論を調和させる。
2.
企業文化の創造・・・企業、NPO、政府機関、各種団体の組織文化を創造する。
3.
学問間の壁の打破・・・学問間の壁を破り、新たな研究領域に挑戦する。
4.
現場の重視・・・フィールドワークを重視し、現実に即した研究を促進する。
5.
ローカル化とグローバル化・・・ローカルな視点とグローバルな視点の双方を重視する。
実践経営学会は、1967(昭和42)年の創設以来、一貫して、学界・実業界・官界において新たな研究分野に挑戦しようとする研究者が集い、理論と実践の調和を絶えず心がけるユニークな学界として注目されてきました。1998(昭和10)年には早稲田大学で創設30周年記念の学会を開催し、2007(平成19)年には創設40周年を迎えました。
グローバル化・IT化・地球環境の劣化に代表されるように、われわれを取り巻く社会経済の変化のスピードはますます加速しています。それに伴い研究の高度化・複雑化・専門化・総合化が進展するとともに改めて社会的責任および倫理性が問われ、人間の知恵と知識の果たす役割がより重視されるようになりました。
このような21世紀の社会経済において、実践経営学会は、研究学問の果たす役割の重要性を認識し、会員のみなさんが個人研究・共同研究等を通じてお互いに切磋琢磨しながら、知的情報を国内外に発信できる知的サークルの場を提供します。
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